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北海道ダンスプロジェクト加盟団体

hina fetia(ヒナフェティア)タヒチアンダンス教室

野口 花代
野口 花代

2010年5月にhina fetia設立。
タヒチアンダンスを中心に、様々なステージやイベントに出演。ジャンルにとらわれない表現活動を展開中。
毎年、市立小樽美術館にて、絵画とダンスのコラボレーションの作品を発表する事も力をいれている活動の1つ。
近年では、詩人で、劇作家、札幌大学名誉教授の原子修先生からの依頼で縄文舞踊の創作にも挑戦中。

お教室では5歳〜70代の生徒さんと共に、小樽で日々笑顔溢れるレッスンをしています。
海と山に囲まれた環境で、夏にはたくさんの野外イベントに出演し、小樽港に入港するダイヤモンドプリンセスやクルーズ客船のお見送りにも参加。寒い時期でも病院や介護施設への慰問、クリスマスパーティーなどの様々な場面でダンスを披露しています。

タヒチアンダンス(ORI TAHITI)は、フレンチポリネシアに伝わる伝統舞踊で、"ORI TAHITI"とはコミュニケーションで人に何かを伝えることを意味します。タヒチアンダンスの代表的な種類はOte'aとAparimaの2つ。
Ote'a(オテア)は、タヒチアンドラムのリズムにあわせて、男性は足、女性は腰の動きが主体の運動量の多い激しく速い動きの踊りで、打楽器のリズムとダンサーの表現力や技術が融合することで、生命力や情熱に溢れたオテアが完成します。

Aparima(アパリマ)のApaは ’動き’、Rimaは ’手’ を意味します。
ウクレレや伝統打楽器の演奏に合わせて、手の動きで歌詞を表現する踊りでゆったりとした動きです。

踊り手のそれぞれが、踊りに魂や祈り、様々な気持ちを込めて表現する事で、見ている人に何かが伝わる。ダンサーも見ている人も、みんなが楽しくなる。それがタヒチアンダンスです。
Haere Mai,Ori mai♪

ダンスの種類

タヒチアンダンス、ポリネシアンダンス、縄文舞踊、創作舞踊


お問い合わせ先

住所
小樽市天神2-6-8
TEL
080-3262-3425
ホームページ
https://hinafetia.localinfo.jp/
メールアドレス
hina_fetia@yahoo.co.jp